イラストキャラ設定
【クロ達の世界について】
クロやルフェス等が存在している世界は、私達や八重達がいる世界とは違う。
気候こそは同じだが微小ながらこちらよりも涼しい。
住んでいる生物もこちらのと同じ姿をしているのが大半だが、一部こちらとは違う。
その代表とも言えるのが竜だろう。
神話や伝説等にでてくる様な姿を保ったまま存在し、大きな羽で空を駆ける。
大きさからして飛ぶのは本来不可能と思われているが、案外普通に飛んでいる・・・
特殊な力を使って飛んでいるらしいが当の本人達もよくは知らないらしい。
こちらの世界とは違うのだから、肉質等も案外違うのだろうか。
人と比べても知能が高く、その世界の頂点の存在と言ってもおかしくはないだろう。
この世界の存在には他の世界には無いだろう最大の特徴がある。
それは、会話を通じて意思の疎通を行う事ができ、全ての存在が協力しあえる事だろう。
人も、竜も、狼も、猫も、何故か全ての存在が普通に言葉を扱う事ができるのだ。
(クラゲみたいに喋ったり吼えたりする器官が無い生物は流石に無理だが・・・
ここでは人は昔のように、獲物を狩ったり、畑を営んだりして暮らしている。
獲物を狩る時は、他の存在と協力して行うために収穫はたいしたもの。
家は基本的に木造だが、土台はしっかりと岩を切り出して使っている。
技術のレベルはこちらより低いが、それ以上発展させようとは思っていない。
研究などで材料などがかさむ為に、周囲の生態を変えてしまうからだ。
木材は多数の山から、ちゃんと選んで数本ずつ点々と切り出しているので問題はない。
(主に森に住む存在がもうじき枯れてしまいそうな木などを選んでくれる。
人が存在している町はたった一つしかなく、規模もあんまり大きくはない。
だがこれでいいのだ。
無駄に増えすぎても、周囲の存在の領地を圧迫してしまうだけであるし、
食料の消費量も増えすぎてしまうからだ。
人が少なく、そこまで活気もあるわけではないが争いも無く、穏やかで平和な町である。
そんなのほほんとしたこの場所こそが、クロ達の生きている世界なのだ。
それは、この先も変わることはない。
【クロ】
たぶんここの主役
親であるヴァレスと同じく、白く綺麗な鱗を持つ。
まだ鱗は硬質化していないのでまだ平らで滑らか。蛇みたいな感じ。
羽は生えてはいるが、まだ小さいので飛ぶことはできないようだ。
子供らしく(?)様々な事に興味を持つお年頃。
親であるヴァレスが大好きであり、尊敬している。
時が来れば、ヴァレスのように立派になれる事だろう。
ちなみに、それぞれの名前には名付け親にあたる人がいるのだが、
クロの名付け親は7〜8歳の子供らしい。
初めてクロを見た時はまだ鱗が生え揃わず黒っぽく、それを見てクロとつけたらしい。
目の色は青
【ヴァレス】(未公開)
クロの親・・・なんだけども、まだ存在の説明はしてはいけない気がする。
この子の絵が完成して、それを展示する時に説明を入れるべきだと思うから。
【ヴァルファウス】(ヴァル)
クロ達が存在している世界に生きる一匹であり空の主
見た目は怖いが実際はかなり優しい。
普段は人と協力して獲物を狩っているがヴァルのみでも狩れることは狩れる。
ヴァルの狩り方は少々変わっていて、足の爪で相手を押さえたり噛み付いたりではない。
獲物に向かって急降下し、空に戻る際にU字になるように相手とすれ違う。
その際に途中の甲殻にある突起を相手へと突き刺し、上空へと飛ばすのだ。
もう一つの尾の方へ曲がっている突起は、体を曲げる事で相手を押さえる爪となる。
この世界の人とは非常に長い付き合いであり、クロ達に取っては長老的な存在。
ちなみに、突起が結構邪魔に感じそうなものだが甲殻は多少なら持ち上げられるので、
普段突起を腹部より上に持ち上げておくことは容易にできる。
なのであんなにゴツゴツしてても何の問題も無く、蛇のようにずるずる動ける。
目の色は緑
【影の使者】
夢の中に湧き出る影の様な存在。
それが何なのかは誰も判らない、知ることもできない。
その体はとても脆く、棒などで叩くだけでも崩れるが、大きく崩れないと死なない。
だが死ぬのかすらも判らない、ただその場で融ける様に消えるだけなのだから。
知能などはサイズ、形状によって様々なようである。
現在までに、犬、龍などの姿が確認されているが、何故その姿なのかも不明である。
【ルフェス】
mysterious wolf(不思議な狼)と呼ばれる種族の一匹でありラフィアの兄。
この種族の名の意味はまぁそのままの意味であり、どんな環境にでもすぐに適応でき、
いつの間にかその土地にいる、何て事があり、この様な名をつけられた。
基本的に個体数は少なく、土地を移動することでの生態系の影響は全く無い。
ルフェスの群も僅か数体しかいない。
妹であるラフィアは人に興味と信頼を持って町の中で暮らしているが、
ルフェスは森の方に残りつつ人との交流を保っている。
目の色はこげ茶色
【ラフィア】
mysterious wolf(不思議な狼)と呼ばれる種族の一匹でありルフェスの妹
ルフェスとは違い、子供の頃に人の町の方で暮らす事を決めた。
だが、今でも緩めてもらってる綱をはずしてはルフェス達に会いに行っている。
ちなみに、この種族の適応力を見せつけられる要因に毛色の違いがある。
元の色は白なのだが、住んでる環境に応じて毛の色が変わってくるのだ。
ルフェスは周囲が森なので緑っぽく、ラフィアは元々は森だったがすぐに森をでて、
子供時代を民家の庭で過ごした事で、周囲の地面や家の色に影響され茶っぽくなった。
つけている緑の首輪はラフィアが森で生まれたという事の象徴、忘れないための楔でもある。
ルフェスと毛並みが違うのは単に手入れをされているから。
目の色は深緑色・・・これも森にいたという証なのだろうか。
クロやルフェス等が存在している世界は、私達や八重達がいる世界とは違う。
気候こそは同じだが微小ながらこちらよりも涼しい。
住んでいる生物もこちらのと同じ姿をしているのが大半だが、一部こちらとは違う。
その代表とも言えるのが竜だろう。
神話や伝説等にでてくる様な姿を保ったまま存在し、大きな羽で空を駆ける。
大きさからして飛ぶのは本来不可能と思われているが、案外普通に飛んでいる・・・
特殊な力を使って飛んでいるらしいが当の本人達もよくは知らないらしい。
こちらの世界とは違うのだから、肉質等も案外違うのだろうか。
人と比べても知能が高く、その世界の頂点の存在と言ってもおかしくはないだろう。
この世界の存在には他の世界には無いだろう最大の特徴がある。
それは、会話を通じて意思の疎通を行う事ができ、全ての存在が協力しあえる事だろう。
人も、竜も、狼も、猫も、何故か全ての存在が普通に言葉を扱う事ができるのだ。
(クラゲみたいに喋ったり吼えたりする器官が無い生物は流石に無理だが・・・
ここでは人は昔のように、獲物を狩ったり、畑を営んだりして暮らしている。
獲物を狩る時は、他の存在と協力して行うために収穫はたいしたもの。
家は基本的に木造だが、土台はしっかりと岩を切り出して使っている。
技術のレベルはこちらより低いが、それ以上発展させようとは思っていない。
研究などで材料などがかさむ為に、周囲の生態を変えてしまうからだ。
木材は多数の山から、ちゃんと選んで数本ずつ点々と切り出しているので問題はない。
(主に森に住む存在がもうじき枯れてしまいそうな木などを選んでくれる。
人が存在している町はたった一つしかなく、規模もあんまり大きくはない。
だがこれでいいのだ。
無駄に増えすぎても、周囲の存在の領地を圧迫してしまうだけであるし、
食料の消費量も増えすぎてしまうからだ。
人が少なく、そこまで活気もあるわけではないが争いも無く、穏やかで平和な町である。
そんなのほほんとしたこの場所こそが、クロ達の生きている世界なのだ。
それは、この先も変わることはない。
【クロ】
たぶんここの主役
親であるヴァレスと同じく、白く綺麗な鱗を持つ。
まだ鱗は硬質化していないのでまだ平らで滑らか。蛇みたいな感じ。
羽は生えてはいるが、まだ小さいので飛ぶことはできないようだ。
子供らしく(?)様々な事に興味を持つお年頃。
親であるヴァレスが大好きであり、尊敬している。
時が来れば、ヴァレスのように立派になれる事だろう。
ちなみに、それぞれの名前には名付け親にあたる人がいるのだが、
クロの名付け親は7〜8歳の子供らしい。
初めてクロを見た時はまだ鱗が生え揃わず黒っぽく、それを見てクロとつけたらしい。
目の色は青
【ヴァレス】(未公開)
クロの親・・・なんだけども、まだ存在の説明はしてはいけない気がする。
この子の絵が完成して、それを展示する時に説明を入れるべきだと思うから。
【ヴァルファウス】(ヴァル)
クロ達が存在している世界に生きる一匹であり空の主
見た目は怖いが実際はかなり優しい。
普段は人と協力して獲物を狩っているがヴァルのみでも狩れることは狩れる。
ヴァルの狩り方は少々変わっていて、足の爪で相手を押さえたり噛み付いたりではない。
獲物に向かって急降下し、空に戻る際にU字になるように相手とすれ違う。
その際に途中の甲殻にある突起を相手へと突き刺し、上空へと飛ばすのだ。
もう一つの尾の方へ曲がっている突起は、体を曲げる事で相手を押さえる爪となる。
この世界の人とは非常に長い付き合いであり、クロ達に取っては長老的な存在。
ちなみに、突起が結構邪魔に感じそうなものだが甲殻は多少なら持ち上げられるので、
普段突起を腹部より上に持ち上げておくことは容易にできる。
なのであんなにゴツゴツしてても何の問題も無く、蛇のようにずるずる動ける。
目の色は緑
【影の使者】
夢の中に湧き出る影の様な存在。
それが何なのかは誰も判らない、知ることもできない。
その体はとても脆く、棒などで叩くだけでも崩れるが、大きく崩れないと死なない。
だが死ぬのかすらも判らない、ただその場で融ける様に消えるだけなのだから。
知能などはサイズ、形状によって様々なようである。
現在までに、犬、龍などの姿が確認されているが、何故その姿なのかも不明である。
【ルフェス】
mysterious wolf(不思議な狼)と呼ばれる種族の一匹でありラフィアの兄。
この種族の名の意味はまぁそのままの意味であり、どんな環境にでもすぐに適応でき、
いつの間にかその土地にいる、何て事があり、この様な名をつけられた。
基本的に個体数は少なく、土地を移動することでの生態系の影響は全く無い。
ルフェスの群も僅か数体しかいない。
妹であるラフィアは人に興味と信頼を持って町の中で暮らしているが、
ルフェスは森の方に残りつつ人との交流を保っている。
目の色はこげ茶色
【ラフィア】
mysterious wolf(不思議な狼)と呼ばれる種族の一匹でありルフェスの妹
ルフェスとは違い、子供の頃に人の町の方で暮らす事を決めた。
だが、今でも緩めてもらってる綱をはずしてはルフェス達に会いに行っている。
ちなみに、この種族の適応力を見せつけられる要因に毛色の違いがある。
元の色は白なのだが、住んでる環境に応じて毛の色が変わってくるのだ。
ルフェスは周囲が森なので緑っぽく、ラフィアは元々は森だったがすぐに森をでて、
子供時代を民家の庭で過ごした事で、周囲の地面や家の色に影響され茶っぽくなった。
つけている緑の首輪はラフィアが森で生まれたという事の象徴、忘れないための楔でもある。
ルフェスと毛並みが違うのは単に手入れをされているから。
目の色は深緑色・・・これも森にいたという証なのだろうか。
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