果ての無いあの空へ

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コトブキヤD-STYLEシュープリス組み立て前後レビュー

秋も大分やってきまして、寒いと感じる日が増えてきました…ね?
今回はコトブキヤ(KOTOBUKIYA)より
D-STYLE レイレナード 03-アーリヤ シュープリス
つまりD版シュープリスの組み立て前+素組みレビューとなります。

IMG_2701.jpg

※組み立て前レビューとは、簡単に言うとランナーの紹介です。
 興味が無い方はさくっと飛ばしちゃってください。
 10月26日23時:Gランナー抜けてたので追加しました。

では見る方は続きへどうぞー
【A1ランナー】
IMG_2673.jpg
A1ランナーは各部の見えにくい位置のパーツが多め。
今回のパーツのグレー色はガンプラのグレーにほんのちょっと赤みを足したような感じ。
コトブキヤのディテールアップパーツよりちょっと薄めって感じの色です。


【A2ランナー】
IMG_2674.jpg
A2ランナーは各部のメイン部分が多いですね。
とはいっても、総パーツ数的に分かれてるも何もってとこですが。
あ、でも本体と武器は分かれてますね。


【Bランナー(2枚】
IMG_2676.jpg
何故ここはこんなに少ないのか。
足と肩のパーツになってます、今回の足はWGと違って一体成型ですね。


【Cランナー】
IMG_2677.jpg
Cランナーは関節やブースターなど目立ちにくい部分が多いですね。
オーバードブースト展開は差し替え式で、中央にあるのが展開時のOBです。


【Dランナー】
IMG_2678.jpg
ここは足首と手首のカバーっぽいパーツです。
C、Dランナーは黒めの配色で、各所に点々と配置されます。
ここを思い切って塗装するだけで、ガラリと印象が変わるわけで…ナンデモナイヨ


【Eランナー】
IMG_2679.jpg
これまでとはガラリと変わって金色に。
色的にはV.I.シリーズのと同じですかね。
公式などで塗装サンプル見るとわかりますが、手足の金部分はありません。
金部分の色分けは胴体、頭部のみになってます。



【Fランナー】
IMG_2680.jpg
Fランナーは赤いクリアパーツですがちょっと工夫がされています。
どういうことかというとー
IMG_2681.jpg
IMG_2682.jpg
ご覧のように裏側に直接銀塗装が施されており、無加工でも光を反射して光って見えるのです。
複眼もしっかりと再現されていますが、ちょっとパーツが分厚いかなーって感じではあります。
分厚いと銀部分が奥まるので反射しにくく、光も通りにくくなりますからね。
ついでにクリアーパーツに直接塗装なので一回落さないと別の工夫ができなかったり。


【Gランナー】
IMG_2704.jpg
Gランナーは装備メインのランナーですね。
銃2種類に背グレに肩フレア2個に腰スタビ。
武装で統一されてると、ランナーごと塗装とかで色統一できるのは便利そうですよね。
ゲート部分は1~2箇所のみに減らしとけば処理も楽そうですし。



【ポリキャップ】
IMG_2683.jpg
いつもどおりのポリキャップ、余分はありません。


ここからは素組みレビューとなります
まず周囲をぐるりー
IMG_2684.jpg
IMG_2685.jpg
IMG_2686.jpg
IMG_2687.jpg
真っ白くボリュームがあったホワイトグリント(以下WG)と比べるとスッキリしたようにみえて、ゴテゴテ感が増えていますね。
色もグレーが基本なのでより差が出てる気がします。
DスタイルWGのレビューもあるのでご参考ください
IMG_2688.jpg
本体の可動箇所もWGと同じです。背中の展開が無いくらいでしょうか。
ただ肩や肘、足首がWGに比べて干渉するのでWGよりは狭いって感じですね。
ただ背中が軽くなり、足が一体成型になったことで安定性はかなり上がっています。
IMG_2689.jpg
カメラ部分はV.I.シリーズでは出来なかった複眼+仕切りフレームを再現しています。
さらにクリアパーツ裏の銀塗装のおかげで無加工で結構光ってくれますね。
パーツがグレー主体なので光がさしこみにくいのが欠点でしょうか。
特徴的な胴体も上手くできていますが、こちらも角度と光の加減でサイドの金パーツが見えない事が。
この辺、組んでる間は外れやすいですが胴体組みきればしっかり固定されます。
IMG_2690.jpg
今回の新パーツでもある、左手武器マーヴ。
OPで突き刺してた部分もしっかり作られてて中々いい感じです。
IMG_2691.jpg
で、取り付ける際は下部のパーツを一回外して取り付けるのですが…お分かりいただけるだろうか?
IMG_2692.jpg
なんかやたらと薄いです。
一番負担がかかる部分なのに、厚みが一ミリ位しかアリマセン。
というか右手武器と比べても全体的に薄いのでとっても違和感があります。
というのも、V.I.の方ではマーヴのほうが倍ぐらいの厚みがあるんですよね…
元々手持ち武器が薄いのは好きじゃないのでこれはとってもガッカリ。
機会があれば厚み増加にチャレンジしたいですね。
IMG_2693.jpg
脚部は膝関節非可動ながら、今にも動きそうな位良く出来ていますね。
サイドに付くスラスターっぽいのはかなり外れやすいです。
動かす時は一回外してから動かす事をオススメします。
腰のスタビライザーは取り外せますが、無加工ではWGにつけたりはできません。
IMG_2694.jpg
頭部パーツのアンテナはプラスチック製、厚みは1ミリくらいあるのでそれなりに丈夫です。
特徴的な制波部分も金パーツで綺麗に作られてますね。
シンプルな形状に反して意外と頭部のパーツ数は多かったです。背中軽くて良かったと思う。
IMG_2696.jpg
背中の武器付いてない方にはカバーパーツが付属します。
何気にこれV.I.にもつけてほしいですね。
背部ウイング部分はシャープにできてますがちょっと外れやすいです。
IMG_2702.jpg
IMG_2703.jpg
背中のパーツは差し替えることで展開が可能です。
WGと比べるとパーツ数も非常に少なく地味ですが、細かく作りこまれています。
余計な肉抜き穴なんかもありません。
IMG_2697.jpg
頭部の下にはこっそり小さなスタビライザーが付いています。
2箇所につけられて、これは本来逆側につけるべきなのですが私のキットでは緩すぎて固定できませんでした。
穴の部分が平面じゃないのもありますが、もうちょっと差込ダボも長くていいと思います…
飾るだけなら接着しちゃうといいです。
IMG_2699.jpg
キャノンは差し替え無しで展開できます。
砲身までモナカ構造なのが難点ですが、手持ち武器と違ってちゃんと立体してるので
見栄えもかなりいい感じです。
肩のフレアは展開できない上に、裏は肉抜き穴がびっしりと…結構目立ちます。
IMG_2700.jpg


さていかがだったでしょうか?
個人的にはDスタAC第一弾のWGと比べるとちょっと接続が残念な部分が目立ちました。
けれど、関節は全体的にしっかりしており、重心バランスも良いのは嬉しいところ。
フライングベース用の穴もしっかり用意されており、クリアパーツ裏の銀塗装等の配慮もなくなってないのが嬉しいですね。
改造する人にはひと手間ですが、素組みで飾る人にはこうゆう配慮はとてもありがたいものです。
ただパーツ数が少ない分、もうちょっと色分けを増やして欲しかったなーと思いました。
武器の薄さもありますがここは最初からDスタ全体でいえることですし、この方がいい人も多いのでしょう。


何だかんだ書きましたが、出来上がって飾ってみればとても良い出来だと思います。
是非、ディフォルメされても消えないアーリヤの美しさをご堪能ください。

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