果ての無いあの空へ

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コトブキヤ V.I. アンビエント 素組みレビュー

さて本日はコトブキヤV.I.シリーズより~
BFF 063AN AMBIENT(アンビエント)
の素組みレビューとなります。
IMG_3205.jpg

素組みといいつつ目のクリアパーツだけ裏にラピーテープ貼ってますが(マテ


それ以外は完全に素組みなのでご参考にどうぞ。
では見る方は続きへお進みください。
まずぐるりと。
IMG_3231.jpg
IMG_3232.jpg
IMG_3233.jpg
IMG_3234.jpg
ACFAでは戦闘では殆ど出番が無いけれど、安定した強さとゲーム中の数々のセリフでプレイヤーを魅了したリリウム・ウォルコット。
その乗機アンビエントは狙撃機を前線で援護する機体でありながら高い射撃精度を持った機体です。
ゲーム中でもレーダーかく乱したり、中距離から確実に削ってくる厄介な敵でした。
ごっつく見えても実際は細いパーツが多いのでどうかと思ったら出ましたね~
脚部のラインが良く再現されています。
IMG_3235.jpg
頭部は正面に一つ、左に一つ、右に二つのカメラアイがあるのですがクリアパーツは一つだけ。
サンシャインのよりも奥行きは無く、パーツの色も薄めなので裏にラピーテープを貼る事で少し煌かせる事が可能です。
(写真のは実際に貼った画像です。)
無いとちょっと暗いですが、設定上はステルス機という扱いなのでそれもいいのかもしれませんね。
IMG_3236.jpg
腕は
胴体との接続が胴体側受け軸のボールジョイント。
肩と二の腕の付け根が若干縦スイング、二の腕が横ロール。
肘は約90度可動します。
関節の弱いとこは特に無いのですが二の腕を外にスイングしすぎると肩パーツと干渉します。
ここが何気にちょっと緩くてぶつかった衝撃で外れるのでご注意を。
IMG_3260.jpg
肩の円形のパーツは基部との2パーツ構成ですがカッチリはまっててポロリする事はありません。
ただ取り付けづらいので、円パーツを両面テープなどに固定して基部を持って円パーツをとりつけるとちょっと楽になりますね。
IMG_3237.jpg
この辺の円パーツも別パーツ。全体的に円系パーツはちょっと苦戦するので紛失にはご注意ください。
ですがそのかいあって立体感がでてかなりいい感じですね。
手のパーツは指部分がオーギルの流用で持ち手、握り手、平手の3種類が両手とも付属しています。
流用とはいえ何気にこれは嬉しいですね。
IMG_3238.jpg
肩の内部も見えるとこはモールドが入っています。こういうの大事。
IMG_3239.jpg
胴体も色分け、パーツ分けがしっかりされており複雑な形状もしっかり再現されています。
4本突き出てる棒状のパーツは外れる心配はありませんが折らないようにご注意を。
IMG_3240.jpg
背中のハッチを開くとごっつい細かいオーバードブースターがお出迎え。
片側づつブースター一体成型なのにかなり細かくできあがってて驚きました。
塗装は大変そうですが…
下部には新規造形のブースターがついてますね。三角形のやつです。
これがボールジョイントなのですが、ジョイントプラパーツ、受け側浅めでかなり外れやすいです。
心なしかヒビも入っちゃってる気がします。
余ったポリパーツに似たようなジョイントパーツがあるのでそれでやってほしかったですね~
微妙にサイズあわないんですよ…
IMG_3241.jpg
脚部は普通の膝二重関節の二脚なのですが可動がちょっと変わった仕組みになっています。
付け根は太股側受けのボールジョイント。
まず素立ちの状態から膝を曲げると…
IMG_3242.jpg
ここまで、スネ側のみの軸で動くのであまり曲がりません。
ですが実はフトモモ側の関節は、
IMG_3243.jpg
素立ちの状態からご覧のように前に曲がる、つまり曲げた状態がデフォルトになってましてこれを伸ばす事で!
IMG_3244.jpg
干渉が減りここまで曲げられるようになります。
それでも90度行ってませんがACFAのは膝立ちする機体では無いので問題ありません。
むしろ素立ちで片方曲がりきってるので安定感が増しています、これは面白いですね。
IMG_3245.jpg
また大きく曲げた時にカカトのパーツとふともも付近のパーツが噛み合うようになっています。
かみ合わせない場合はもうちょっと曲がるようになります。
IMG_3246.jpg
足首はスネ側受けのボールジョイントつま先側とカカト側がそれぞれ別に縦スイングします。
カカト側のほうは形状の都合でつま先側ほどは動きません。
IMG_3247.jpg
最大でこのくらいまで足が開きますがバッチリ設置できます。
(カカトのほうはちょっと浮く事があります。)
IMG_3248.jpg
腰全部や装甲内のパーツもいい感じ。ちょっと金属感をだしてやるともっといいかもしれません。
IMG_3249.jpg
後ろから見ると独特なシルエット。
BFFの機体デザインは曲面と平面、三角形や四角形、多角形など様々なデザインを組み合わせた見た目なんですよね。
IMG_3250.jpg
IMG_3251.jpg
腰のパーツは差し替えすることでスタビライザーの取り付けが可能。
腰パーツのデザインの都合でスタビ用のは通常よりかなり出っ張るデザインになっています。
出っ張らせないとしたの方でぶつかっちゃうのです。
IMG_3252.jpg
両足側面には脚部下部用スタビライザーが。
一体成型かつ細かくできててとても良いのですが裏はちょっと肉抜き穴が目立ちますね。
気になる方は頑張って埋めましょう。
IMG_3254.jpg
ホワイトグリントも装備している近距離用ライフル。
今回新規造形で新たにデザインが調整され少し印象が変わってますね。
全体の形状は大きく変わったとこはないのですが、細かいモールドが調整されています。
気になる方はV.I.ホワイトグリントのレビューは商品ページを見てみましょう。
なんだったらアンビエントと一緒に買ってくるのも手ですよ!?


IMG_3255.jpg
ちょっとでっぱりがあっただけのWGのと比べると上部のレール部分はかなり立体的になっています。
前方の方もレール突き出してほしいものですが、レールが下降して照準機を固定してる可能性もあるのでなんともいえない所。
ロボットと人間の銃は同じデザインでも出来る事は全然違うのです。
IMG_3257.jpg
ゲーム中ではBFFの試作型レーザーライフルとして出てきたごっつつい銃。
正念場でなんでこんなの持ってきたんだ!?と思ったものですが、それを考えるのもまたACの楽しさの一つ。
異常な精度の中距離狙撃は、多くの初心者を怖がらせた事でしょう。
IMG_3258.jpg
試作品と言うだけあって銃全体には冷却装置や様々なごっついパーツがちりばめられています。
またゲーム中ではこの銃だけ長時間レーザーの軌跡が残るんですよ、それが綺麗で私は好んで使っていました。
これらが内蔵、整理されて外装つけて完成していたらどうなっていたのでしょうね…
IMG_3259.jpg
極太バレルの先端にはちっちゃな銃口が。あらかわいい。
レーザーライフルかつ、BFF機の精度の高さを裏付けるようなデザインでいいですよね。
実は実銃にもにたような物はあります。
似たような極太バレルで、小さめの弾薬を発射する狙撃用のハンドガンとかがそうですね。
IMG_3261.jpg
肩には薄い板が大量に。
ゲーム中ではこれが展開してレーダーを妨害するのですが、今回展開機能はオミットされています。
残念ですがまぁみての通り薄いので仕方ないですねー
IMG_3262.jpg
その代わりに今にも展開しそうな細かいモールドが入っています。
限定でもいいので展開状態のパーツとか出してほしいものですね~
IMG_3263.jpg
横に発射する三連低速ミサイル。
威力も高いわけではなく、ゆっくり確実に追いかけて敵の動きを制限するのが目的のミサイルですね。
ムラクモのクラウドブレイカー01が装備していたミサイルと酷似したデザインでいいですよね。
IMG_3264.jpg
ハッチは差し替え無しで展開可能。
ですが受けが一体成型な為、クリアランスが微妙に足りなかったり精度に差があったりします。
開く途中でハッチが外れる事が多いので気をつけましょう。
あと閉じた状態で固定するピンなどもありません。
しかしモールド綺麗ですね~
IMG_3265.jpg
開かない方はこんな感じになっています。
今回背中の武器は左右への付け替えはできません。
IMG_3266.jpg
範囲の高い広域レーダー
デザインが独特なのでこれを背中に二本積む人もいたりしましたね。
IMG_3267.jpg
いかにもうごきそうなデザインですが…
IMG_3268.jpg
残念ながら動きません。
機体格納時は折りたたむんでしょうけどね~


ちょっとだけアクションを。
IMG_3269.jpg
…とはいったものの…
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リリウムは戦う機会が少ないので…
IMG_3271.jpg
あんまり印象的なアクションはないんですよね。
IMG_3272.jpg
腰の下部にはスタンド用の穴が設けられており、別売りのスタンドを買えば飛ばすことができます。
(ここでは他のキットのスタンドを流用しております。)
スタンドを使わない場合は専用のカバーパーツをつけて隠す事ができます。
ちなみに脚部のスタビライザーは今回カバーパーツはありません。
IMG_3273.jpg
「偽りの依頼、失礼しました。
 あなた方にはここで果てていただきます。
 理由はおわかりですね?」
IMG_3274.jpg
これちょっと弄れば逆関節モードもできそうですね…
IMG_3275.jpg
ラスト、アンビエントといえばやっぱこれですね。


さていかがだったでしょうか?
全体を触ってみた感想としては非常に良くできたキットだと思います。
一部外れやすいパーツはあるものの、関節はしっかりしてて色分けもバッチリ。
全て新規パーツな上に以前でたパーツも新デザインで作り直し。
全体的にガッチリ出来ていてかなりいい感じです。
肩装備が展開しないとかのちょっともったいない所はありますが…
通販で4千を切る価格でこれなら十分すぎるかもしれません。
ちょっと地味ではありますが、作ってみたら印象も大きく変わってくるかもしれませんね。
私もアンビエントはそこまで…だったのですが出来の良さで「流石BFFだ!」とか叫んでました。
興味を持った方は、是非迷わず買って組んで頂きたいものです。

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