果ての無いあの空へ

写真やら絵やら日記やらをのんびりと。
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コトブキヤ HMM ライガーゼロパンツァー 素組みレビュー

とうとう揃っちまいました。子供の頃じゃこんなにお金出せなかったですね~


というわけで今回はコトブキヤHMMシリーズより~
LIGER ZERO PANZER[ライガーゼロパンツァー]
の素組みレビューとなります。


素組みといいつつクリアパーツにラピーテープ貼ってますが…
正直クリアレッドだからあんまり変わらなかったです。
あと一箇所だけ修正箇所があるのですが。


それも含めてみる方は続きへどうぞ~
まず初めに一つ。
IMG_3370.jpg
これは前足の肩装甲のセンサー部分で中にクリアパーツを仕込むのですがこれが片方入りきりませんでした。
厳密には入れると1ミリ押し返される。原因は写真でのパーツ底面内側が膨らんでいた事。
外側につぶれた跡もあり、もう一つはスルッと入ったので恐らく成型ミスでしょう。
なのでここだけ内部をデザインナイフでカリカリ削って入るようにさせてもらいました。
素組みっていってんのに修理しててゴメンネ。


では気を取り直して周囲をぐるり。
IMG_3371.jpg
今回クリアパーツは頭部一箇所、前足の肩に一箇所づつ、砲身に二箇所づつとなっています。
IMG_3372.jpg
IMG_3373.jpg
IMG_3374.jpg
ライガーゼロ最大火力にして最も重装甲であるパンツァーユニット。
これまでのユニットとは大きく異なりガッシリとした直線のラインが中心となっています。
緑色の装甲にポツポツと配された暗めの緑のハッチ。
そこにデンと乗っかるグレーの砲身がいい感じですね。


素体自体の仕様や可動、注意箇所は全素体共通なので
こちらのライガーゼロ素組みレビューをご覧下さい。
全ライガーに言える事ですが脚部や胴体などはある程度接着しちゃった方がいいです。
特に脚部はねじれからバラける可能性がありますので。


※この先、ロールオーバー有りと下部に書かれた写真はカーソルを合わせると画像が変わります。



(ロールオーバー有り)


頭部はタテガミ及び左右の角状のセンサーが少々可動します。
またセンサーは砲撃時邪魔にならないようにに途中から折りたたむ事が可能です。
閉じた時のサイドのフラットっプリがいいですね。
アゴ両脇のセンサーは残念ながらクリアパーツもシールもありません。


IMG_3380.jpg
胸の装甲は写真の用にゾイドコアのパーツに繋がっています。
ちょっと引っかかりやすくはなりますがこのまま抜き差しも可能です。
入れる時は跳ね上げてる白いパーツを装甲の後ろに戻します。


IMG_3381.jpg
胸部下部の3連ロケットランチャーは横スイングのみ。
弾の色分けがされてるので安っぽくなくていい感じです。



(ロールオーバー有り)


前肩肩装甲は4箇所のミサイルハッチが展開。
パンツァーのハッチは入り組んでて開きにくいのも多いのでピンセット等を使うと楽です。
下部の6連ミサイルは足四本共通で引き出し式となっています。
ただこれ一つ問題がありまして、引き出すとカクッとへたってしまいます。
IMG_3386.jpg
何でそうなるかというとこのスライドギミックはとてもシンプルなのですが
先端付近にくるとH字の横棒部分がなくなってしまうのです。
その為縦棒部分が動けるようになり斜めになってしまうわけですね。
なので横棒を延長するなりなんなりすれば平気なのですがもうちょっと考慮してほしかったですね。
裏面の肉抜き穴などの事もありますし(組み立ててみたら意外と見えた)



(ロールオーバー有り)


前足の装甲は開いて内部にはミサイルが。
よく「全身に仕込んだら誘爆して装甲の意味無いじゃん」と声が聞こえますが実際はそうでもなく。
パンツァーの場合はその分重装甲になっており、後方から指揮しつつ撃つのが基本になります。
要は何も撃ち合いする必要はないって事です。
そして装甲素材が冷却性が高く、全弾撃ったら高速格闘戦もできる機体なのです。
ただし戦争時代は高強度、軽量、高冷却性の優秀な装甲素材で作られていましたが
アニメ版では違う素材らしく、必殺後はオーバーヒートする残念な機体になっていました。
(この辺取説に全部書いてある)
脚部のハッチはダボが付いており勝手に開く事はありません。



(ロールオーバー有り)


後ろ足の肩装甲は全部で三箇所ハッチがあり全部垂直ミサイルになっています。
ちなみにこのスライド式、単純すぎてスムーズに引き出すにはちょっと慣れがいります。
前面のミサイルは色分けが出来てないのがちょっと残念。
他にも色分けできてないとこは何箇所かあります。
ただ出来てる箇所の方が多いのが素晴らしいですね。



(ロールオーバー有り)


脚部装甲後方には可動式のアンカーが。
開き方はまずアンカーを展開します。



(ロールオーバー有り)


展開した状態で内部のフレームを展開します(少しスイングする)


IMG_3399.jpg
最後に脚部をまげて設置すれば完了です。
いいですねこれ、手間はかかりますがこうゆうギミックが再現できるってのは嬉しいものです。
まだまだ曲げられる箇所もあるのでお好みの砲撃姿勢をとることができます。
衝撃吸収用のシリンダーは残念ながら動きませんが、モナカ構造なので切り離して仕込む事が可能です。
底面のプレートはモナカ構造ではなく一枚です。



(ロールオーバー有り)


尻尾には小型のガトリング二門とハッチ付きのミサイルが。
何気にここも色分けできてるのが凄いですね。


IMG_3403.jpg
ガトリングはSD系よろしく一体成型な為、片側は肉抜き穴だらけです。
角度次第でちょっと見えてしまうので気になる人は頑張りましょう。


IMG_3405.jpg
続いては背中、今までに負けないボリュームです。



(ロールオーバー有り)


背中の可動箇所は多く、まずミサイルハッチが3箇所、中央のレーダーが可動します。
前方のミサイルハッチは一番開きづらいのでピンセットか爪楊枝がオススメです。



(ロールオーバー有り)


背中のキャノン砲は基部が優秀で、縦スイング二箇所に加えてキャノン砲根元が横ロールです。
その気になればキャノン砲でガンカタだって出来ちゃいます。


IMG_3410.jpg
キャノン砲は赤いパーツのとこを中心に上下にスイング、また砲身前方へ伸縮します。
また砲身四箇所のセンサーはクリアパーツになっていますがあんまテープの効果はありませんでした。
赤いクリアパーツは長いと光とおしにくいんですよねぇ。




(ロールオーバー有り)


腰に設けられたハードポイントには小型のミサイル発射装置が。
写真だと引き出しづらそうに見えますが、素体に腰引き出し機構があるので実際はそうでもありません。
(写真のは引き出し忘れてます。)
ちなみにパンツァーユニットはイエーガーと同じく背中を反らせるようにはなっていません。
無理に反らすと背中のユニットが吹き飛ぶのでご注意ください。


IMG_3413.jpg
全部開いてアンカーを降ろすとバーニングビックバン形態に。
…あ、アンカー降ろし忘れてる…


IMG_3414.jpg
正面から見ると迫力あって良いのですが、一眼なデジカメでは中々伝えにくいですねぇ。


IMG_3415.jpg
装甲の中にミサイルは~との話は書きましたが、剥き出しの白い大型ミサイルはとても問題あると思うんだ。
かっこいいですけどね。

IMG_3418.jpg
パンツァーはアクションさせるよりも砲撃姿勢のが似合ってますね。


IMG_3419.jpg
さていかがだったでしょうか?
ライガーゼロ4体目にして過去最高なんじゃないでしょうかこのボリューム。
今までとは違ってガチッとした重装甲は同じライガーでも印象を大きく変えてくれます。
さらにそれを後押しするかのように色分けされたミサイル群。
一部色分けされなかった箇所もございますが、今までと見比べても十分過ぎる位でしょう。
むしろ頑張りすぎてて「このド変態会社が!」と褒め言葉がでてしまいそうです。
値段もこれまでとそんなに変わらず、店によっては五千切れるんじゃないかと。
それでいてこのボリュームです、素体が元々不安箇所おおいのですがそこも簡単な接着で対処できます。
ユニット単品でも、素体同梱でもこれまでと比べてもとても良い出来だったと思います。
興味を持ったら是非挑戦していただきたいです。


好きだけど細かいプラモだからむずかしそう…などと言わずに、是非挑戦してみてください。
それでも難しかったら、友人や父親に手伝ってもらったっていいんです。
地域によっては模型店もあります。そういったとこに持っていってみるのもいいでしょう。


IMG_3422.jpg
…しかし、4体並ぶと壮観ですねぇ。白い奴だけパールホワイト外装に変わってますが。

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