果ての無いあの空へ

写真やら絵やら日記やらをのんびりと。
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冷却グッズ云々

すっかり暑くなってバテる事もしばしば、皆さんは大丈夫でしょうか?
さて最近は色んな冷却グッズがでているのですが金欠がちだった私は今まで余り試してませんでした。
その結果毎日のように暑さでうだってたわけです。
なので今年は思い切って色んな冷却グッズを試してみる事に。


長くなるので詳細は続きの方へ。
[GATSBYペーパーシリーズ]
これはもはや男性の定番かもしれませんね。
顔や身体を拭いて汗や油を取るついでに清涼感を得られるコンビニにも置いてある便利な品です。
最近は目覚まし用や清涼用もあって今回使ったのは清涼用のアイスタイプ。
メントールなどを足してあって吹いた後シップのようなひりひり感とともに清涼感が来ます。
実際の効果としては外では殆ど涼しく感じませんがサッパリ感はかなりのものです。
ウェットタイプなので周囲が涼しい方が効果も大きいわけですね。
冷やしておいたり風を当てつつ使うのも良いでしょう。
お徳用と携帯用がありますがお徳用はかさばり携帯用はコンビニ限定…
厚みが倍近く違うので悩ましいものです。


「氷噴射タイプ」
これはハンカチなどに吹き付けると化学反応で霜のようなものを作れる商品。
ハンカチに作ってから好きな場所に当てるわけですね。
ほぼ氷なのでひんやり感は確かなもの…なのですが…
一回に作れる量が少ないので外だと長持ちせず作れる回数も一本大体30回。
また目に入ると危ないのでそのまま顔を吹きにくいのも欠点。
イベント時には専用のハンカチを用意して一日で一本使い切るくらいのノリでいいかもしれません。


「液体噴射タイプ」
これは服に吹き付けるタイプの商品。
服の裏地などに吹き付けるとエタノールが蒸発して服を冷やします。
さらにメンソールが汗等に反応して清涼感をうむといった商品です。
刺激が強めなので肌に触れないようにとなってますが
着たまま服に噴射して多少肌に付くくらいなら問題ありません。
ただハンカチについて顔拭いたり顔についたりするとかなりきついです。
子供にはあまりオススメしたくない商品ですね。
ちなみに吹き付けた服が肌に密着し、冷房や風が来ると効果が最大になります。


[ジェルパックタイプ]
これはジェル状のを肌に直接塗り広げるタイプです。
仕様箇所は腕や首、塗り伸ばした後はサラサラになります。
腕は日焼け具合などで大分変わりますが、首は結構効き目があります。
腕聞きにくい人は首より多めに塗ってみるといいかもしれません。
子供用もあり塗って上げられるので親子連れにも便利な商品ですね。


[スプレータイプ]
これは直接身体に拭きつけるタイプの商品。
清涼感とサラサラ感を得つつ消臭殺菌までできる割ととんでもない商品です。
ただしスプレーゆえに欠点も多いですね。
正しい向きで使わないとガスだけ出てしまったり、一人だとそれが難しかったり。
並んでる時に人前で脱ぐのも無理ですしそんなとこでつかったら周囲に被害が出ます。
使う時は回りに断りいれるか離れた場所で使いましょう。
サイズに対して意外と量が少ないのもネックですね。効果は素晴らしいのですが。


[首巻きタイプ]
これは水にしばらく浸してから首に巻く商品ですね。
中身のポリマーが大量に水を吸い、それを蒸発させる事で冷やすといったものです。
何度も繰り返しつかえて必要なものも水だけ…とだけいえばいい感じなのですがー
実は水につける時間が結構長めなんですよね。
さらに巻いてからは水自体の温度も上がってしまう為環境にかなり左右されます。
湿気が強い日は逆に邪魔になることもあり、使い勝手が難しい商品です。
行き先で水に浸すのも結構苦労しますしね、浸す容器まで持ち運ぶのは難しいですし。
ただ条件さえ整えば何処でも再使用できるのは大きな利点。
安価なので好みの材質の布のがあったら試してみるといいですよ。


[湿布タイプ]
これはもうお馴染みですね。冷えピタなど貼って冷やす商品です。
張る側にジェルっぽいのが付いており、長時間ジワジワヒリヒリ冷やしてくれる優れもの。
風邪や頭痛の時にお世話になった人も多いのでは?
ただこれの欠点としては見栄えと肌の状態。
肌が怪我してたりすれてたりすると危険です。
さらにでかいので目立ち、汗沢山かいてると滑って剥がれてしまったりもします。
ですが、上手く扱えば腕や足にも使えてとっても便利な商品です。
最近では襟に隠れるサイズのものもでてますね。


[カイロタイプ]
これは何といいますか、冷えるタイプのホッカイロです。
中に薬剤と液体袋が入っていて最初に液体袋を潰すと薬剤と液体が混ざり合い反応。
一気に冷え始めて保冷材みたいな感じになる商品です。
使い方はや注意点は殆どホッカイロとかわりません。使い切ったのもきちんと持ち帰りましょう。
欠点としては使い方や環境で冷え方と持続時間のばらつきが大きい事。
凍傷にはご注意ください。


[保冷材]
保冷材です。凍らせて持ち運べる子袋タイプの商品ですね。
実は首に撒いたり即席カイロにする用の保冷材が今は売っています。
それようじゃなくとも入れ物だけ売ってたりもします。
凍らせるという単純すぎる機構ゆえに長持ちさせるには努力が要ります。
けども個数をそろえて保存容器を用意しや使い方を間違えなければ一日もちます。
メンソールとは段違いの冷え方はありがたいものです。
近くに倒れそうな人がいたら貸してあげることだってできます。
他にもカバンの中を冷やしたり、飲み物を冷やしたり昔からのとても万能な一品です。
欠点はやはりかさばる事。後は凍らせなければいけないことですね。
ネカフェや野外で過ごす場合は再凍結できないので気をつけましょう。
…まぁ冷水につけておくだけでも冷えてて気持ちいいですが。


[ミニ扇風機]
電池やソーラータイプの小さな扇風機です。
小さいといってもそれなりに風力はあり、好きな箇所に風を当てられます。
ソーラータイプは首にかけられるものが多く、値は張りますが手が空いて便利です。
手持ち式の中には噴霧機能まで付いているものもあります。
夏場の日差しの中ではあったまってしまいどっこいどっこいになって使いづらい機能ではありますが…
ここにメンソールをちょっと加えて清涼感を増やす手段が取れます。
好みのものを探してみると良いでしょう。
欠点は少しかさばるのと過度の期待は出来ないこと。
扇子や団扇が使えるのなら涼しさはそちらの方が上です。


とりあえずはこんな所でしょうか。
他にもスピードブレスケアやミントタブレット等の飲む際の清涼感を高める手段もあります。
これらは口臭対策にもなるのでお勧めです。


最後に、これまでに上げた冷却グッズは実際に使ってみないとわからないものが多いです。
さらに感じ方というのは人それぞれで上記のも私の体感でしかありません。
一部の商品は店で試せたりもするので是非試してみてください。
そして実際に使って気に入ったものをあなた好みに組み合わせこの夏を乗り切りましょう!

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