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果ての無いあの空へ

写真やら絵やら日記やらをのんびりと。
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コトブキヤV.I.アグニ素組みレビュー

皆!私に気力を分けてくれー!


今回はコトブキヤよりV.I.シリーズ最新作…
80.jpg

UGR-10/L AGNI[アグニ]


の素組みレビューとなります。
完全素組みなので接着でどうにかなる不満点もガンガン上げていきます。
写真は暗すぎたりなんだりで補正かけざるを得なかったので細かい色合いは保障できません。
途中位部分があったりしますがご了承ください。
(ロールオーバー有り)と下にかいてある画像はカーソルを合わせると切り替わります。
離すと元に戻ります。


それともう一つ…途中まで腰パーツ前後逆になってました…!!
にゃーん
これが正しい向きです。スミマセン!


では見る方は続きへどうぞ~
まずは全身をグルリ。
ニャーン
カタカタ
プルプル
ブルブル
ハラハラ
うるうる
8.jpg
9.jpg
ACVシリーズになってサイズが半分になりましたが、それを感じさせない情報量とボリュームですね。特にスナイパーキャノンがかなりの存在感を出しており、他の武装や肩、脚の盾等も負けずに存在を強調しています。
ボディは軽量気味なのでブースターは後部の二つのみ、ブースター自体は4つ付属しております。
ヴァンジェンスの発売は決定しているので余りもしっかりとっとくとよさげです。
(ACV.I.はブースターの組み換え殆ど考慮してないですが…)
10.jpg
頭部のバイザーはクリアパーツ。
今回クリアパーツの裏はなんも仕込んでないのですがいい感じに光を反射してくれます。
バイザー型かつ、厚みがあるからでしょうかね。
せっかくのクリアパーツですし、めだってくれるのは嬉しいものです。
ちなみに他の発光部分は一切再現されておりません。


次は関節の可動~

(ロールオーバー有り)
今回腕の付け根は縦ロール可動になっています。
というか今回は殆どの箇所がABS同士の関節になっており、PCは殆どありません。
具体的には足首と腰のみPC+ABSとなっています。
ABS同士なので接続はガッチリ。
小さくなった上にガッチリしてるので逆にちょっと動かしづらいですね。
そこから出る問題点は後ほど…

(ロールオーバー有り)
肘は単関節で120度程可動。
二重関節じゃないのがちょっと残念ですね、強度的に厳しいのかもしれませんが…
このデザインだと関節と関節の間に板仕込む隙間ないですからね。
とはいえ、毎度の事ですがACはあんまり手の可動は必要なかったり。
むしろ重要なのは肩のほうで。

(ロールオーバー有り)

(ロールオーバー有り)
…なんかハンガーが向き間違えてますが気にしないでください。
腕の付け根と二の腕への関節は肩のピン一箇所で纏められています。
その為肩が外れたりせず、肩単体でのスイングが可能です。
二の腕は外側へスイングできますがあまり可動範囲は広くなく、腕の付け根がボールジョイントじゃなくなったので従来よりは腕を上げる事が出来ません。
ACVはブレードの振り方が大きいのでちょっと残念ですね。
尚、肩パーツのピンはガッチリしていてハンガーの重みでだれることはありません。

(ロールオーバー有り)
二の腕の付け根がロール可動、他の関節と比べて少々緩めです。
ピンはそんなに短いわけじゃないのですが、ちょっと抜けやすいですね。
他を動かしてる振動と武器の重みで動いて抜ける感じです。
武器がというよりは、全体的に動かすと抜ける方向にずれる感じですかね今回の関節は。


(ロールオーバー有り)
手首は横ロール、頭部はボールジョイントとなっています。
手首は差し込むだけの簡単なつくりですが、正直二の腕より長いので安定してますね。
頭部も外れにくく、保持もいい感じです。


14.jpg
左のトースター肩も可動は大体同じ位です。
ちなみにこのトースター、底面接続な上にトースター同士の接続は無く、微妙に隙間があるため気をつけないとすぐに外れます。
ハンガーに重い装備をつけるとより外れやすくなるので気になるなら接着してしまいましょう。
接着しても分解には問題でないはずです。

(ロールオーバー有り)
腰は横ロール、PC+ABSなのでスムーズに動きます。
ここがギッチギチだと外れやすいパーツが吹っ飛びやすくなるのでPCでよかったです。
胴体のパーツは外れやすいのはあんまりありません、
頭部脇のパーツがちょっと外れやすいくらいです。後部の長いアンテナには気をつけましょう。
組み立てるときも最後に周囲のパーツだけ外してつけたほうがいいです。
16.jpg
脚部は可動箇所密集してるので一気に行きます。
まず付け根がロール。
付け根自体の可動は後で説明します。
17.jpg
膝はABS同士の二重関節、足首は何故かPC+ABSになっています。
場所が場所なので調整してるとちょっと足首が抜けやすいです。
ですが指し込みやすいので大して問題ありません。
ただポリキャップ自体のピンがとても小さいのであまり負荷をかけるとポリキャップが動いてしまうかも。

脚部側面のブースターは縦スイング、バランサー?はボールジョイントとなっています。
距離が近く干渉しやすいので気をつけて動かしましょう。

18.jpg
19.jpg
足首の少し下で横スイングと縦スイング、後部のアンカーは縦スイング。
横のアンカーは縦スイング+ボールジョイントなのですが…
20.jpg
とっても外れやすいんです。
ABS同士なのは他と同じなのですが浅く、返しのないDスタやレジェンドBBのような構造なのですね。
浅い分保持はいいかといえばそんな事は無く、このパーツを持って動かしたらまず外れます。
ジョイント側のパーツは展開前だと奥に入り込みやすく、入り込んでると取り付けられません。
展開状態でつけて戻すのが一番なのですが、戻す際にまた外れたりもします。
多少個体差はあるかもしれませんが浅いのは事実なので正直接着しちゃってもいいと思います。


また、ジョイント側は茶色のパーツに取り付けてるだけなのですがその茶色いパーツもちょっと問題でしてこれの接続部分がかなり薄いんですね。
0.5とかそんなレベルなので何度もこのアンカーのジョイントを動かしてるとだんだん負荷が溜まってきます。
正直危ないのでコチラも接着しちゃったほうがいいでしょう。
茶色いパーツとアンカーへのジョイントは脚部の差し替えでつけはずしもしますので。
21.jpg
脚の付け根は尻側で接続されていて、奥の付け根で横スイング、脚との接続部分自体が縦ロールします。
その為、足の付け根だけで二方向縦ロール+横スイング引き出しとかなりの可動範囲を誇っています。
ボールジョイントではなくなりましたがハッタリが効くのでかなり優秀です。


続いては脚のシールドの説明になります。
22.jpg
まず盾を外すとこんな感じになっています。
23.jpg
盾の付け根には伸縮機能があるのですが、素立ちの時は下部の爪に突っかかって伸縮しません。
脚を曲げる事でこの爪が外れるようになっています。

(ロールオーバー有り)
まず膝を曲げると基部が浮き上がり、伸縮が出来るようになります。
この状態ではまだ、地面に対して盾が斜めの状態です。

(ロールオーバー有り)
内部にはさらにギミックがあり、基部を延ばすと内部の可動軸が動かせるようになります。
これで盾が地面に対して垂直に構えられるようになります。

(ロールオーバー有り)
盾を付けるとこんな感じになります。
左右には動きませんが構えには十分すぎる可動です。
ちなみに盾の接続部分は横ロールが可能です。
なので斜めに脚を構えても垂直に盾を構える事が可能です。

(ロールオーバー有り)
盾は差し替え無しで展開します。
ただし上部の装甲版は別パーツで差し替え式となっています。
うっかり写真撮り忘れてしまいましたが、公式などにも載ってるので見た目はそちらをご参考に。
27.jpg
ちなみに盾の下部には何故か可動が盛り込まれており、シリンダー機構まで付いています。
しっかり稼動しますが細く細かいパーツばかりなので扱いには気をつけましょう。
28.jpg
右腕部には穴が二つ、後のOW用の接続穴でしょうかね。
ちなみにこの黒いパーツも接続は浅いので後々OW付けるなら接着したい所。
ただしこれは腕部差し替えパーツの一つなので接着するならよーく考えてから接着しましょう。
29.jpg
ハンガーパーツは付け根は非可動、折りたたまれてる側も非可動で灰色。
武器を取り付ける側のみ黒いハンガーです。
30.jpg
武器の取り付けは挟み込み方式です。
取り付けられる武器には写真の赤枠内のような溝が付けられています。
軽い武器は浅め、重い武器は深めに掘られており、取り付けるハンガーも二種類用意されています。
31.jpg
武器の中には手順が必要なものがあり、例えばこのライフルは最初ストック部分を外してハンガーを取り付けます。
その後隙間にストックを通してハンガーを取り付ける方式となっています。
…そういえばACfAではこのストックはヒートシンク扱いでしたが今回はどうでしたっけね。
ハンガーのパーツが一体整形なのでかなりガッチリ挟み込んでくれます。
重い武器の方が深さがあり、よりガッチリ挟み込んでくれるので安心してつけて置けます。
32.jpg
取り付け側のハンガー軸は多少可動するので動きを付ける事が可能です。


(ロールオーバー有り)
本キットの最大の武装、スナイパーキャノンは砲身の折り畳みが可能です。
ただ可動はそれのみで、薬室及び周囲の可動は再現されておりません。
盾のシリンダー可動させるならこちらも再現してほしかったですね~
34.jpg
構え専用武器なだけあってサイズはかなりのものになっています。
35.jpg
非可動ではありますが、パーツ数は多いので出来はかなりいいですね。
可動させるとしたらパーツ数がシャレにならないので仕方ないのかなぁ…
36.jpg
バトルライフル。
差し替え前なのでちょっとダボ穴が目立ちますね。
差し替え要素は実際にやるとパーツのデザインで利点欠点が結構浮き彫りになるのが面白い所です。
この場合は側面の追加パーツがネックになってしまいました。
37.jpg
銃口はこんな感じになっています。
上部の四角い穴は差し替え用の穴になっています。
38_20130606003506.jpg
続いては差し替え要素…なのですが、その前に気になった点を一つ。
これは腰パーツの所なのですが、ポリキャップを仕込むパーツが接続がちょっと浅いんですね。
動かしているとちょくちょく外れます。
特にこだわりも無ければここも接着すると安定します。
39.jpg
もう一つ…これは手のパーツなのですがー雑に見えます、見えますね?
これは設定どおりです。
ACVのACの手はかなりシンプルな構造になっているのが多いのです。
発掘品なので壊れてるのが多いのでしょうね、手は一部自作なのかもしれません。
複数の指を装甲で一つにしてる可能性もありますね。
ともあれ基本的にはこれで正しいので、ディテール追加はゲーム画面と相談しましょう。
40.jpg
続いては今回の要素の一つ、【差し替え】です。
まずこの位まで装備を外します。
41.jpg
続いて腕部を付け根から外しま…ワーオ…
腕部の付け根はかなりガッチリギチギチな指し込み具合なので力の方向がちょっとずれると白化するので気をつけましょう。
ABS同士はちょっとした不注意で白化しやすいのがネックなんですよねぇ…
ちなみにこの部分はカバーで隠れるので目立つ事はアリマセン。
42.jpg
腕部を外したらまず左腕を…
43.jpg
完 全 分 解 !
44.jpg
右腕もこの位ばらしておきます。
45.jpg
分解した左肩の関節パーツを使って差し替え用肩パーツを作成します。
46.jpg
右肩を左肩に、作成した差し替え用肩を右肩に取り付けて左肩用のショルダーシールドを取り付けます。
その後肘パーツを外し、腕側面のパーツを付け替えた腕部を取り付けます。
47.jpg
続いて盾をここまで分解します。
49.jpg
展開部分の装甲およびシリンダーを外し、基部だけを組んで戻します。
足側面のアンカーをボールジョイントごと取り外します。
50.jpg
これで本体の差し替えは完了です。
腕部と脚部が中量から軽量になりました。
基本的な可動範囲は変わっておりません、トースターや側面アンカーなどが無くなってるのでかなり動かしやすくなっています。
腰は相変わらずですが軽くなってはいるのでちょっとは外れにくくなります。
51.jpg
52.jpg
53.jpg
肩は両側にシールド付けられそうな見た目していますが、差し替え用肩パーツはシールドつけられないデザインになっています。
またハンガーの取り付けダボは二つなのですが、差し替え用肩は一つで対応することになります。
ちょっと外れやすくなるので気をつけましょう。
何気に軽量パーツのハンガー取り付けは取扱説明書に載っておりません。
54.jpg
続いてスナイパーキャノン。
まずここまでパーツを外します。
55.jpg
差し替え用パーツを用意します。
56.jpg
取説に従いつつ取り付けます。
底面に取り付けるパーツが多いので砲身以外目立たないのが悲しいですね。
57.jpg
スナイパーキャノン差し替え完了。
パーツが増え、バレルがカバーされて太くなりつつ先端が細くなった事で大分見た目が変わっています。
差し替え部分の砲身は差し込むだけの簡単なつくりですが接触面にゲート跡が来る為しっかり処理しないとかなり外れやすくなり、まっすぐ固定する事が難しくなります。
見えなくなる部分ではありますがきっちり処理しましょう。
58.jpg
続いてバトルライフル。
こちらは分解する要素はありません。
差し替え用のパーツを三つ取り付けるだけです。
59.jpg
短かったバトルライフルが延長され、サイドにパーツが付いた事でごっつくなりました。
銃身先端に指し込み、サイドを取り付けて固定する方式なのでさりげなく後ハメ加工が簡単だったりします。
サイドのダボ穴が見えなくなるので見栄えもいいですね。
60.jpg
銃口はこんな感じになっています。61.jpg
ハンガーも組み合わせると軽量とは思えないごっつさですね。
ゲーム上では軽量機にスナキャもたせる時点でちょっと酷い組み合わせですが、プラモは多分ポーズ重視の組み合わせで選ばれてるので仕方ありません。
スナキャのおかげでボリュームも出てるし、別にもたせなくてもいいので問題ないでしょう。
尚、スナキャはハンガーに取り付けられません。
プラモでも出来ない事はできないのです(改造を除く)
62.jpg
チンッ♪


中量肩のトースターは差し替えで展開状態にできます。
上部のハッチを外し、展開ハッチを取り付けてから中味を指し込みます。
ごっつくていいのですが、トースターが外れやすいのでこの状態で動かす時は
一旦トースターごとはずすか、トースターの根元を接着すると安全に動かせます。
トースター側面のアンテナも細いのでお気をつけて、私はやらかしました(え
63.jpg
今回はスタンドが付属しております。
従来のスタンドと同じ六角形デザインですが、延長パーツが付属。
アームも延長されて可動範囲が広がっています。
また、アームだけ透明なので目立ちにくくていいですね。
エンブレムは今回はアリマセンが、中央に穴が空いてるのは変わらないのでその辺はお覚悟を。
64.jpg
アームが外側になったことで安定した飾り方が可能です。
ただ、中二の方だと本体の重さにアームが負けて下がってしまうのがちょっと難点…
ネジ接続ではないですし、ギザギザもないですから仕方ないですね。
アームの範囲が優秀なので地上のポーズはかなり自由に取れます。
ACと接続するピンの部分が出っ張って支えなしとちょっと怖い構造になってるので気になる人は補強すると良いでしょう。
65.jpg
ライフルは特に差し替えはありません(これは派生ないですし)
ACサイズをミリタリーフィギュアにあわせたからかAKデザインがチョイスされました。
ディテールも良い感じでバランスも良く、いいんじゃないでしょうか。
ちなみにストックは非可動です。ACfAではヒートシンクになってたのでこっちもどうなのか…
マガジンは取り外し可能です。特に弾などは再現されておりません。
68.jpg
毎度お馴染みムーンライト。
今回はかなり独特なデザインになりましたよね~斧と剣の中間っぽい結構好みのデザインだったりします。
ブレードは色々ありますが刃を付属しない以上一番見栄えが良いコレにしたんでしょうね多分。
今までの月光も殆どでてるので一発目にふさわしかったのかもしれません。
ちなみにコレも派生はないので差し替え無しです。
基部の下の方に付いてる棒状のパーツ以外は挟み込みなので滅多な事じゃ外れません。
棒状のパーツはちょっと外れやすいので気になるなら接着しちゃいましょう。
67.jpg
他の差し替えパーツはこんなのがあります。


脚部関節を一部固定化するパーツ


設定のみの膝立ち構えを再現できるパーツ


別のACに持たせる為のちょっと延長されたスナキャグリップ


他には余るパーツとして膝関節やブースター、使わない分のハンガーがあります。
膝関節はシールド付けられるものも残るのでその気になればシールド二つなんて事も…(笑)
二機買えば肩シールドも両方付けられますよ!
トースターはかなり弄らないと無理です。




さて、少し動かしてみましょう。


69.jpg
70.jpg
あとから盾の後付け装甲版付きのを撮影したら見事に見えない…!
なんてこった…!
ちなみに構え撃ちですが、取説もそうなのですが上半身外して脚調整するとやりやすいです。
・左足を曲げて盾を展開する
・右足を曲げて、付け根を引き出して斜めに開く。
・アンカーを展開し設地させ、バランスを見る。
・上半身の重さのバランスを見ながら転倒しないように調整していく。
・構えた上半身を乗っけて最後にもう一度バランス調整。
こんな感じにやっていくと上手く構えられます。
ただアンカー側面はボールジョイントからはずれやすいので展開後に一度外して最後につけるといいです。
71.jpg
パージ用の平手が欲しくなりますね。
シンプルなデザインですし可動もできそうですが強度と保持力が厳しいですかねー
72.jpg
ハンガーの上下を根元から逆にすることで武器を取るようなポーズが出来ます。
ただし肘が単関節なので綺麗にハンガーへ手を持っていくことはできません。
相当頑張れば良い感じになりますがしんどいですね。
微妙に腕より横ってのが相当厄介なんです。
73.jpg
空中戦を意識したかったのですがスタンドが頑張ってくれず…後で長さと刺す位置変えればいいことに気づきました。
中央にも穴が空いているので従来のスタンドの使い方もできるのです。
あれなら重量にも強くなりますからね。
74.jpg
気づかないままがんばる。
75.jpg
ハンガーに何も装備しない場合はハンガー無しになるのでハンガー外せるのですが、差込穴隠すパーツは今回ありません、残念(あっても違和感するでしょうけど)。
76.jpg
ACVDではノーマルライフルの立ち位置どうなりますかねぇ~
しかしこのデザインだと動きながら撃つのが似合いませんね、軽く構えて撃つのが似合う。
77.jpg
軽量状態ならスタンドそのままでもギリギリ浮きました。
77-2.jpg
78.jpg
ACVのブレードの振り方は動作が派手でいいですね。
79.jpg
80_20130606222313.jpg
もっと脚開いた方がそれっぽかったかなー?
脚の可動範囲は広いのでかなり力入れたポーズもとる事ができます。
81.jpg
最後は垂直ジャンプからの滞空姿勢。


さていかがだったでしょうか?
とりあえず組み間違いからのモチベ低下で遅れてしまってすみません。
…で、肝心のアグニですが出来は思ってたよりは良いですね。
関節がABS同士なのでサイズよりは動かしづらいのですが、代わりに武器をしっかり保持してくれます。
肘関節は一つになってしまいましたが脚の可動がそれをしっかり補ってくれています。
武器もボリュームがあり、ハンガーがしっかり保持してくれるので安心してかざっていられます。
脚部の関節固定パーツもあるのである程度の姿勢なら長期間耐えてくれるでしょう。
細かいデザインもしっかりしており、バリも少なく組みやすかったです。


しかし気になる点も多々ございました。
まず取扱説明書…軽量状態のハンガーの取り付け等はのっていません。
というのも終盤は中二状態で進めてそのまま終わってしまっているからです。
上でも書きましたが、ハンガーの差込は二穴であり、肩に直接付けられる穴は一箇所だけなのです。
コラムのページ増やす位ならその辺の記載をしてほしかったですね。
コラムの内容も正直薄くなってる気がします。
次にパーツ…
まず腰が外れやすいのが気になりました。
腰自体の可動はポリキャップなのでスムーズなのですが、他をギシギシ可動させている時に腰のパーツが耐えてくれません。
更に厄介だったのが脚部のアンカー、これはかなり酷かったです。
取り付けても返しが無い分、ちょっとした事で外れてしまいます。
しかもボールジョイントの意味が無いんですね、普通の接続ならこうはならなかったでしょう。
肩のトースターの外れやすさはハンガーをつけた際に発生します。
根元接続だけでは遠くの武器次第で重量が厳しくなってしまうのですね。
2枚のトースター同士の接続があるだけでもこれは解決できたはずです。
この隙間はそこまで目立つ部分でもないんですし。


あと個人的な事ですが
腕部の差し替えはもっと考えて欲しかったですね。
ABS同士は削れたらアウトなので完全分解はあまりしたくありません。
そもそも分解しても必要なパーツはたった二つなのです。
その二つがもう1セットあれば肩を差し替えるだけで済む話なのです…


クリアパーツはもっと増やして欲しいですねー
もしくはシールが欲しいところです。パッケージは所々輝いてますからね。


色々と書きましたが、サイズダウンして関節まで一気に換えたにしては良く纏まっています。
コトブキヤのパーツ精度が悪さをしているところもあるでしょうけど、全体を見れば良い部類です。
だらだら書きましたが、腰やアンカーもトースターも接着して問題ない箇所です。
気になったら接着してしまえば解決します。
コトブキヤプラモは元々接着したほうがいい箇所は多いです。
その辺のストレスさえなくなってしまえばポーズをとらせるのももっと楽しくなるでしょう。
この先ヴァンジェンスと巨大武装、オーバードウェポンが予定されています。
そっちを楽しむ為にも、この辺の解決はして欲しい所ですね。


最後に…差し替えを簡単にしたい人へ。
Amazon等で安くなってる時に思い切って二つ買うのも手です。
そうすれば初めから両形態で飾る事ができ、同じ武器を両手に持たせたりと幅も広がります。
組むのはちょっと苦労しますが、それに見合う結果は返ってきてくれるでしょう。

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