FC2ブログ

果ての無いあの空へ

写真やら絵やら日記やらをのんびりと。
2018/08≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2018/10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACVDCE特典AC可動式フィギュアレビュー

お久しぶりです。

今回はフロムソフトウェアより新作のゲームソフト
ARMORED CORE VERDICT DAYコレクターズエディション
より
付属の特典ACフィギュアのレビューとなります。
IMG_4113.jpg

見る方は続きへどうぞ~
※ロールオーバー有りとなっている写真はカーソル合わせると画像が変わります

まずは武器なしでぐるりと。
IMG_4106.jpg
IMG_4107.jpg
IMG_4108_20130929032603a0f.jpg
IMG_4109.jpg
IMG_4110.jpg
IMG_4111.jpg
開けて見てまず驚いたのがディテールの量。
ゲーム中ではカットされたディテールまで全部はいっているらしくかなりの情報量です。
色は暗めで少々地味ですが、その分ディテールが浮かず引き締まってて良い感じ。
ムラや処理など気になる点はありますがそれは追々。
IMG_4113.jpg
頭部は結構イケメン、レンズ部分はオレンジで塗装されています。
オレンジ塗装って言うと味気ない感じですが結構目立つし主張できてますね。
アンテナ類は全部硬質なのでちょっと注意が必要です。
IMG_4114.jpg
首は頭部側ボールジョイント、上向く位で左右は斜め上にって感じになります。
保持は強いので問題ありません。
首は胴体の中に入り込む感じになってて見た目的には引き出したりできそうなのですができないっぽいですね。
基本的に引き出し関節はありません(ロック的な物はある
IMG_4115.jpg
コアは左右非対称で結構細かく分けられてるのが解ります。
ただその分ちょっとゲート跡や接着剤のはみ出し等が目立ちますね。
IMG_4116.jpg
基本的にセンサー類の色は統一されています。
ただ私のやつはコア部センサーのフチがちょっとつぶれてたのが残念…
色で目立ってる分気になっちゃいますね。
IMG_4118.jpg
コア下部四方につけられたブースタはコア側ボールジョイント可動。
ちょっと癖がある感じですがスムーズに動きます。
これはブースタが三角だから癖っぽくなってるのかもしれません。
IMG_4119.jpg
腰はコア側ボールジョイント可動。
基本はスイングで左右へは少し傾きます。
保持も十分なのですが、武器…というかシールド持つとちょっと傾きやすいかな。

(ロールオーバー有り)

ボールジョイントのほかにも前方に縦スイングをおこなう事ができます。
通常が後ろへの限界でおじぎする感じ。
なんの意味があるの?って言われそうですが首を上に向けられるので前かがみを再現できますね。
IMG_4123.jpg
後ろから見るとこういう状態に。
右側には大きな穴があり奥にネジがあります。
ACって背後のイメージが強いのでちょっとネック。
IMG_4124.jpg
腰のサブブースタっぽいのは縦スイング可動、範囲は狭めかな。
IMG_4125.jpg
脚部は付け根のパイプっぽいのが奥を支点に横スイング。
ただし後ろのブースタに干渉するので大きく開く際は脚の角度がちょっと固定されます。
構え武器はないからいいけどもうちょっとブースタ側の可動を工夫して欲しかったですね。
足の付け根はボールジョイント、私のはちょっと左足が緩めでしたが問題はなさそうです。
ふともも内側にネジ穴。

(ロールオーバー有り)
膝は二重関節になっており、微調整することで前方と後方の装甲にぶつかるまで曲げる事ができます。
手前にも結構いけるので見た目に反して結構動かせますね。
IMG_4128.jpg
脚後方のどでかいブースタ下部のパーツは縦スイング可動。
迫力あっていいですねぇ。
IMG_4130.jpg
ブースタの奥にはタービンっぽいものが。
IMG_4131.jpg
膝とは別に脛部分が少し縦スイング可動、足首はボールジョイントですが片側のみなので接地はそこまで広くないですね。あと無理に限界までやると縁が白化する可能性があります、しました。
カカトとつま先が縦スイング。
IMG_4132.jpg
つま先はある程度上にもいけます。

(ロールオーバー有り)
脚のシールドは少し縦スイングします。前に傾けると簡単に地面にかするサイズなので地味に嬉しいですね。

(ロールオーバー有り)
硬すぎて最初気づかなかったのですが、シールドは縦にクリック式スライドします。
結構硬いし止めが無いので行き過ぎると外れてしまうのでちょっと調整が難しいです。

(ロールオーバー有り)
IMG_4138.jpg

今回の機体は武器腕なので巨大な肩に腕が横付けという独特な形状になっています。
肩は可動部があるのですが保持の為か通常時はほぼ固定。
腕の付け根は縦ロール、クリック式です
肘は二重関節でギミックの関係上可動範囲は広めです。
二の腕部分は横ロール、内側にネジ丸見えですね。
IMG_4139.jpg
肩はギミック用に外せます、外すといっても下部で繋がっていて繋ぐパーツは二重関節可動になっています。
IMG_4140.jpg
外すと肩の干渉が解けるのでなんちゃって引き出し可動もできたりします。
IMG_4142.jpg
手首は横ロール、手は親指、人差し指、残りまとめての3箇所可動。
武器は手のひらの窪みに保持するのですが良い感じに保持できます。
ただしシールドは動かす際に外れやすいのでちょっと注意がいりますね。
IMG_4143.jpg
親指は小気味よく90度倒れます。
私のは右手親指の付け根が接着剤で白化してました。
結構目立つ…
IMG_4144.jpg
実際に武器を持つとこんな感じ、持ってる感でてますね。
IMG_4145.jpg
IMG_4146.jpg
右手武装、ヒートマシンガン。
簡単に言えば連射式グレネードランチャー、怖いですね。
大きなマガジンに大きなサイト、ちょっぴり付いた防壁が印象的ですね。
可動も取り外しもできないのがちょっと勿体無い感じ(マガジンのみのCGあったりするので
IMG_4147.jpg
銃口はしっかり空いてて奥が見えません。

(ロールオーバー有り)
左武装、シールド。
見ての通りごっつい盾…かと思えば展開します。
展開後はフラットになっており、付属のデカールを貼る事でエンブレムを再現できます。
保持はできてるのですがちょっと重いので腕への負担がありますね。

(ロールオーバー有り)
IMG_4153.jpg
IMG_4154.jpg

シールドの付け根と手前で横ロール、さらに外れてスイングします。
コレは後でギミックとして使用しますが、シールド横付けっぽい感じにも使えますね。

IMG_4155.jpg
武器にはそれぞれスタンドが付属しています。
ヒートマシンガンはともかくシールドは重たいので長く飾るのには嬉しいですね。
尚、本体へのスタンドはありません…重いしバランスいいからネェ。
IMG_4156.jpg
続いてギミックの下準備でこのようにシールドを可動させるのですが、この状態にしたら一回手から外しておく事をオススメします。動かしづらいので。
IMG_4158.jpg
IMG_4157.jpg
肩の接続部分を一回外し、一つ上のダボに接続します。
肩の重量も無いわけじゃないのでちょっとやりづらいですが、肩を繋いでいる下部の可動部分を指で押し上げながらはめ込むとやりやすいですね。
IMG_4159.jpg
IMG_4160.jpg
続いて背中の砲身を動かします。
まずとっても軽いロックがかかってるので付け根のシリンダーを引き出します。
IMG_4161.jpg
外したら砲身を90度回します。
IMG_4162.jpg
後部のパーツをスイングさせると砲身のロックが解けるので砲身を下にスライドさせます。
ちなみにクリックとかはないのですっぽ抜く事もできます。

(ロールオーバー有り)
後部パーツに爪が付いてるのでそれを肩の後部にぶっさします。
この爪が上下にもうチョイ動けば便利なのですがこれ以上は上には動きません。
IMG_4165.jpg
ここまでの工程でこんな感じになります。

(ロールオーバー有り)
左肩の前面カバーと上部のマガジンを引き上げます。
カバーは簡単な挟みこみなので外れないように注意してください。
IMG_4169.jpg
開いたら後ろから砲身をスライドさせます。
ただ肩のギミックの関係上、内部で一回スライドレールが途切れてしまうのでそこで引っかかる場合が多々ございます。
レールの噛み合わせさえ上手くいけばしっかり進むので上から覗き込みながら優しく丁寧に調整してください。
この辺は可動フィギュア慣れてない人には辛いので何とかして欲しかったですね。
通ったら止まるまで押し込みます。
IMG_4170.jpg
押し込みきった時の上部はこんな感じになります。
ちょっと隙間が気になる…あと砲身のロックないんですよねこの状態…
IMG_4171.jpg
IMG_4172.jpg
IMG_4177.jpg
後部のパーツを90度可動させ(過程で一緒に上がってる事も有ります)砲身先端のフタを開きます。
これで左肩は完了です。

(ロールオーバー有り)
続いて右肩、まず上部のカバーを二つ開きます。

(ロールオーバー有り)
開いたら後部のカバーか中央のメカを引き上げます。
後部のカバーは中央のメカと連動してるのでどちらか動かすともう一方も動きます。
カバーでやる場合は付け根を持って優しく斜め後ろに動かしてやるといいですね。
IMG_4178.jpg
展開したカメラのレンズにもしっかり色がはいってます。

(ロールオーバー有り)
最後に腕部を肘外側まで曲げて動かすのですが…フィン上のパーツ可動するんですね(今気づいた
IMG_4182.jpg
肘を畳んだら後部へ回します。
IMG_4183.jpg
これでスナイパーキャノン武器腕モードの完成です。
ただ一つ気になることが…
IMG_4184.jpg
シールドの重さに負けてスナキャが傾いてる?
シールド外してもまだ少し傾いてる…
理由はすぐにわかりました。
IMG_4185.jpg
この肩を接続しているパーツの合わせ目が接着されていないんですね。
なので重さに負けたここが傾いてしまって結果肩が斜めになってしまうのです。
接着すればいいので対応はしやすいですが…この辺は気にかけて欲しかった…工程ミスなのかな?
IMG_4186.jpg
展開後は肩の付け根が縦ロール。


ここからは動かしてみましょう。
(武器外してたり肩直し忘れてたりしますゴメンナサイてへぺろ♪)
IMG_4187.jpg
IMG_4188.jpg
IMG_4189.jpg
IMG_4191.jpg
脚が重たいので多少無理なポーズでも案外バランスとれたりします。
今回の写真はスタンドや支えは一切使用しておりません。
IMG_4187.jpg
IMG_4192.jpg
IMG_4193.jpg
IMG_4194.jpg
IMG_4195.jpg
IMG_4196.jpg
IMG_4197.jpg
IMG_4208.jpg
シールドチャージ!(本編ではできません。


さて、いかがだったででしょうか。
今回はゲームの特典にも関わらず実質1万近い今回のフィギュア。
製造メーカーの小売希望価格2万だけあってモールドも細かく、脆い可動箇所には金属パーツも使われておりバランスも安定してて特典フィギュアとは思えない安定感を持っています。
保持も結構個体差があるようですが緩いって事はないみたいですしね。
どっかの初めから壊れてたり手首が割れちゃった特典フィギュア達とは大違いです。
また、本商品には特典フィギュア以外にもこの手の特典らしくない豊富なデカールやその他の特典も付属しています。
IMG_4099.jpg

ただ、整形がしきれてない所や接着剤が漏れている所、ゲート跡や表面処理のムラがかなり目立ちます。
合わせ目やネジ穴なども結構気になる所だったのでこの辺ももっと頑張って欲しかったです。


…とはいえ、これだけのパーツ数でこんな複雑なものとなると作業の工程数はかなりな量になるでしょう。
ネジ穴埋めるなら更に増えます。
工場で期限までに作ってる以上、バリやゲート跡の処理だって時間がかけられる訳ではありません。
更に一度増産がされているので現場の忙しさは相当なものだったでしょう。
最終的な検品もあまり出来ない特典可動フィギュア類かつこの規模でこの出来なら良い方なのではないでしょうか。
最終的には個人の判断にゆだねられますが、肩の付け根の合わせ目以外は個人的には十分満足です。
時間を見て細かく手いれて綺麗にして大事に飾りたいですね。
とはいえ塗装はあんまりしたくない派なのでどこまで手加えてやれるか怪しいですが。

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://whitephosphorus.blog61.fc2.com/tb.php/602-58d405c3
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。